ご挨拶

スクールデュオ・代表 野村道子

1998年のスクールデュオ開校以来、未経験の生徒たちを、プロにするためにどうすれば良いのか、試行錯誤しながらの毎日でした。
毎年何人かの生徒がアッパークラスを経て、着実にプロの道を歩み始めます。
ランクを持ち、又ジュニア登録をしながら着々とキャリアを重ねているスクールデュオの卒業生は50名を超えました。
今では賢プロの所属俳優の半数以上を占めています。

あそこは厳しいぞの声も定着したようです。
切磋琢磨しながら磨かれていくその成長振りを、講師や賢プロの社長・マネージャーたち等々、常にたくさんの目が見つめています。
そして生徒のどんな状態にも対応できる気配りは、どのスクールよりも優れていると私たちは自負しています。
開校以来常に、充実した内容を確実に実行してきました。
そして更なる飛躍を目指して頑張りたいと思います。
志高く、夢の実現へチャレンジする若者よ来たれ!です。

スクールデュオ・代表 野村道子の写真 スクールデュオ・代表 野村道子

(株)賢プロダクション代表取締役社長 内海賢太郎

賢プロダクションは、業界でもユニークな個性ある声優の集団として評価されてきました。そして、これからも個性派声優の集団として業界の期待に応えていくために、自らの手で、責任を持って私たちの理想とする新人を発見し・育成していこうと開校したのがスクール・デュオです。
その趣旨は、講師の先生方と生徒たちの努力で、着実に実現しつつあり、多くの新人達を現場に送り出してきました。
こうした中で賢プロダクションの知名度も広まり、お陰さまで2011年に開催された全国オーディションには2000名を超える応募者が集まりました。
驚いたのは、オーディションに応募してきた皆さんの多数が演技の未経験者だったにも関わらず、豊かな発想力と素直な感性を持っていたという点です。
スクールデュオの授業は少数精鋭、実践に即した内容の厳しいレッスンを行うことでより質の高い新人を育成してきました。
ですが、こうした当期生の授業に参加するほどの実力には及ばずとも、輝く才能を持った新人がいるのではないか?
そうした人材を切り捨てるのではなく、0から時間をかけて育成してみたい―このような想いから、スクールデュオでは本年度より新たに「基礎クラス」「声優塾」を開設しました。
プロダクションの財産は、「人」です。
より幅広い視野で、実力のある魅力的なタレントを育てていかなければなりません。
私たちと共に夢を追い、末永く活躍できるようなスターを目指してみませんか?
あなたの「才能」を「ここ」で開花させましょう。
いま、門は開かれました。
より多くのみなさんの挑戦をお待ちしています。

スクールデュオ取締役 / (株)賢プロダクション代表取締役社長 内海賢太郎の写真 (株)賢プロダクション代表取締役社長 内海賢太郎

㈱賢プロダクション・会長 内海賢二

スクールデュオの研修期間は週一回1年間です。限られた時間の中で個性派のプロになるには大変なことです。
ところで個性って何でしょう?「人との違い」ですね。その自分の中にある「人との違い」をキチンと表現し、人々に伝え、認められてこそ、それは「個性」となります。
そのためには、表現者としての技術をしっかりと身につけ、時と場所、状況に応じて
「自らを表現する」ことが必要です。
個性的であることは、エキセントリックなこととイコールではありません。
深い教養や幅広い常識、当然のマナーやエチケット…こうした社会人であると同時に
個性を表現できる技術=実力があってこそ、個性派として認められます。
実力ある個性派、それは魅力的な人でもあります。
そんなプロフェッショナルへの第一歩を、スクールデュオでスタートして下さい。

㈱賢プロダクション・会長 内海賢二の写真 ㈱賢プロダクション・会長 内海賢二
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