スクールデュオ12期生の授業が始まって2ヶ月が経ちました。
デュオ代表 野村道子
発声・滑舌の授業で衝撃を受けた人が…半数でしょうか。
「今迄何をして来たのか」「真剣にやっているつもりだった」「前の学校の先生に申し訳ない」「恥ずかしいです」という声を何人もから聞きました。
そして演技の授業が始まり、役を捕らえる・演じるという事はどういう事なのか、根本から考えさせられています。
矢継ぎ早に来る先生の質問にしどろもどろ…。でも、「あぁ、ここまで掘り下げて考えたんだ」と成長が見えることも。いっぱいいっぱいの中、仲間の演技を観察する余裕はありませんが、喰らいついてくる意欲を感じます。前途明るいよネ。
まだ始まったばかりですが、張り詰めた緊張感が心地よいです。 |