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2011年4月17日12期アッパー生7名の意気込みコメント!

アッパークラスへ進んで
~12期生 アッパークラス生の意気込みを聞く~

2011年3月、12期生が卒業しました。
卒業生のうちアッパークラスへ進級した7名の方々の新たな意気込みコメントをご紹介しましょう。

12期生アッパークラス

折笠 大介 (おりかさ だいすけ)

今年四月から私はアッパークラスになりました。何とか上がれた事で多少ホッとしたものの、休む間も無く沢山の課題が出てきりきり舞いの毎日です。
私は毎年四月になると新しい環境になるせいか、少し弱気になってしまいます。そういう性格なのでしょう。しかしこの先それではやっていけません。
この一年間はより一層自分に磨きをかけ、自分に自信を持てる素敵な人物になっていこうと思います。
その為にもまず目の前の課題をこなすのは勿論の 事、また基礎の向上等、全体の練度を高めていきます。

12期生アッパークラス

颯田 竜士 (さった りゅうじ)

アッパークラスには、個性豊かなメンバーが揃っています。
その中でも、他に圧倒されず、良い部分は吸収して実力にしていきたいです。
泣いても笑っても時は過ぎる、必ず最後には後悔のない一年を過ごせたと思えるようにやれることを全部やりつくします!

12期生アッパークラス

鈴木 晴久 (すずき はるひさ)

デュオに入ってから、一年が経ちました。
無事アッパーに上がることができ嬉しいです。しかし浮かれてはいれません。
今までのレッスンで、講師の方々が口を揃えて仰った言葉「アッパーに上がったって執行猶予が一年延びただけ」
この言葉の通り、今の芝居に対する気持ちでは到底この先やっていけません。
この一年はもっと真剣に、もっと貪欲に取り組んでいきたいです。
そして、一年後しっかりと成長した自分に会えるのを楽しみにしています。
勇往邁進!!!

12期生アッパークラス

熊谷 海麗 (くまがい みれい)

自分の未熟さを痛感した昨年。それは自分がどれだけ芝居を好きか実感した一年でもありました。
足りない物、越えたい壁、努力すべき点、全てが浮き彫りになり、恥ずかしさや悔しさを噛み締めながらも得られた物は大変大きく、自分を成長させてくれたと思います。
そうして迎えた2年目をどう生きるのか。今までとは違うこの一年をどう戦っていくのか。
譲れない夢を叶える為に常に自分に問い掛けながら、頼もしいライバル達と鎬を削り、未知の余白を信じ、努力を重ね、情熱を糧に強く強く成長したいと思います。
“いつか”を引き寄せる“今”にする為に。貪欲な姿勢で燃えたぎる一年にしたいと思います。

12期生アッパークラス

末柄 里恵 (すえがら りえ)

アッパークラスに上がって初めてのレッスンが始まりました。
新しい台本に苦戦の日々でわからないことがたくさんありますが、チームのみんなでいろいろ話し合っているうちに台本解釈の模索の楽しみが少しだけ解ってきた気がします。
またそれと同時に、私ってどんな人?どんな演技をする人?私の個性って何?
アッパークラスに上がり、最近よく考えることです。考えてもなかなか見つかりません。でも同じように見える個性でも、全く同じ個性はないのではないかと思います。そんな私なりの“個性”をしっかりと探していきたいと思います。

12期生アッパークラス

丸山 有香 (まるやま ゆか)

スクールデュオでの一年間は、恵まれた環境の元『自分自身』という最大のライバル・大きな壁に直面し、やっとあがき始めたところで終了しました。
査定の時はアッパークラスに上がれる自信が全く無く、不安と同時に「今のこの気持ちが、自分が一年間で築いた結果なのか?」と大変悔しくなりました。
苦しみながら歩んだ一年間の中で何かを見出だして頂けたのか、アッパークラスというチャンスを頂けることになりました。一年は過ぎてしまえばあっという間ですが、流れの中に在れば、何かを変えるには充分な程沢山の時間やチャンスに溢れています。
その一瞬を無駄にせず、自分の可能性を信じて沢山のことに挑戦していきたいと思います。
今年は壁を打ち破り、昨年のような気持ちを抱かぬ様に、そして魅力溢れる人間性やプロの現場で通用する実力を得られるように、より一層精進し、仲間と切磋琢磨し、精一杯生きていきます!よろしくお願い致します!

12期生アッパークラス

峰岸 歩 (みねぎし あゆみ)

一年目は手探りでがむしゃらにやっていた…掴み損ねたものも全て掴み、勢いではなく全て自分の考えを明白に…と考えながらも心を強く豊かに…その心を通してこれからも登り続けたいと思います。

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